可視化pediaを誰が運営し、誰が内容に責任を持ち、どのような編集ルールで記事を制作しているかをご説明します。
運営者情報
サイト概要
街pedia(まちぺディア)は、日本の市区町村を一次統計データに基づいて紹介する地域データ百科です。
人口・世帯・面積・年齢構成・介護(保険料・要介護認定・施設)・沿革(1970年4月以降の廃置分合年表)などの公的統計を、1つの街につき1ページのプロフィール形式で整理し、毎年の統計更新にあわせて内容を更新していきます。
あわせて、全国や都道府県内の市区町村を同じ指標で並べたランキング記事を「データで見る」として毎日公開しています。
編集方針
可視化pedia編集部は、以下の方針に基づいて記事を制作しています。出典の範囲・数値の集計方法・確度ラベルの付け方・更新と訂正の手順は「編集方針・制作方法」ページで詳しく説明しています。
① 一次情報源を原則とする
記事中で使用するデータは、原則として政府統計の総合窓口(e-Stat)、各省庁の公式公表資料、国際機関(OECD・国連・世界銀行・WHO等)の公開データとします。該当する公的統計がない場合は、業界団体・国際競技団体などの公式統計を使用し、その旨を記事内に明記します。報道記事や二次まとめサイトを数値の出典にはしません。
② すべての記事にファクトチェック節を置く
すべての記事末尾に「ファクトチェック」セクションを設け、参照した一次情報源と確認先URLを明示したうえで、各項目に確認方法のラベル(一次確認・二次確認・筆者試算・要確認の4分類)を付けています。読者が記事の根拠を独自に検証できる状態を保つことを編集の基本姿勢としています。
③ 観察に徹する
記事は「データが何を示しているか」の記述に限定します。原因の断定、将来の予測、数値の良し悪しの評価、特定の立場・政党・政策への賛否は書きません。論争のあるテーマではデータのみを提示し、解釈は読者に委ねます。
④ 図解はすべて自社制作
記事内の図解・地図・タイムラインはすべて、各図の下に明記した公式データをもとに編集部が集計・描画したものです。他サイトからの図解の転載は行いません。
訂正と更新
誤りを見つけた場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。一次情報源と照合し、誤りがあれば記事を修正のうえ、訂正内容を記事末尾に記録します。公開済みの数値を告知なく書き換えることはしません。
1テーマにつきURLは1つに固定しています。参照している統計の確報化や新年次の公表があった場合は、新しい記事を作るのではなく同じ記事を更新します。更新日は各記事のページ上部に表示します。
データに関する注記
図解の数値は、明記した公式データをもとに可視化pedia編集部が集計・編集したものです。端数処理・単位換算・区分の統合により、原資料の値と僅かに異なる場合があります。速報値はその旨を表示し、確報値の公表後に差し替えます。正確な値を必要とする判断には、ファクトチェック節からリンクした一次情報源をご参照ください。
リンク・引用・転載について
可視化pediaへのリンクは自由で、事前のご連絡は不要です。記事内の図解は、出典(可視化pediaの名称と記事URL)を明示し、図の内容と図中の出典表記を改変しない条件で、報道・レポート・資料・SNS等に転載していただけます(商用利用を含む)。条件の詳細と出典表記の書式は「リンク・引用・転載について」ページをご覧ください。
取り扱うカテゴリ
可視化pediaでは、以下の5カテゴリを中心に記事を公開しています。
- 社会・経済 ― 制度・税制・経済指標・労働統計の可視化
- 教育・生活 ― 家計・保険・年金・教育・子育て・健康・人間関係の可視化
- 趣味・スポーツ ― 余暇・レジャー・競技人口・市場規模の可視化
- 自然・科学 ― AI・エネルギー・気候・技術構造・生態の可視化
- 国際・地理 ― 国際比較・地域分布・地政学の可視化
編集者「小林 楓」について
可視化pediaの記事は、データエディターの小林楓(こばやし・かえで、さいたま市在住)が執筆・語りを担当しています。2級ファイナンシャル・プランニング技能士、WEBライティング実務士の資格を持ち、データサイエンティスト協会に所属しています。記事に登場するイラストの「楓」は本人の編集キャラクターであり、各記事の観察は「編集方針・制作方法」のルールに従って本人が執筆しています。記事の内容・データの正確性については運営会社である日本企業情報株式会社が責任を負います。
姉妹サイトについて
日本企業情報株式会社は、可視化pediaのほかに、日本の全1,741市区町村のデータ事典「街pedia」(https://machipedia.jp/)と、英語圏の読者向けデータ可視化サイト「Japan in Data」(https://en.kashikapedia.com/)を運営しています。
可視化pediaがテーマごとに全国・国際の統計を図解するのに対し、街pediaは市区町村ごとの主要指標を1自治体1ページで整理し、Japan in Dataは英語圏の読者に向けて日本のデータを図解しています。3サイトは運営会社を共有しつつ、それぞれ独立した編集方針で運営されています。
引用・掲載実績
可視化pediaの記事は、以下の公的機関の資料や報道・メディアの記事で、出典・参考文献として参照されています。掲載内容は、編集部が各掲載先のページで確認したものです。
掲載先の名称・リンクは2026年9月28日時点で確認したものです。掲載先での記事の更新・削除により、リンク先の内容が変わる場合があります。
お問い合わせ
取材・データ提供・転載のご相談・記事のご指摘等のご連絡は、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
