記事内に広告があります。

教育・生活

大学進学率、寿命、暮らしにまつわる数字を、公的統計をもとに図解で整理するカテゴリです。

「都道府県でどれだけ差があるのか」「年代でどう変わってきたのか」を、推移と比較の視点で淡々と可視化します。

データに価値判断を加えず、グラフと地図でそのまま示すことを基本にしています。

教育・生活

待機児童数の推移、ピークからの変化を図解【2026年】

2025年4月時点の待機児童数は2,254人。ピークだった2017年の26,081人から8年連続で減少し、10分の1以下になりました。こども家庭庁の公式データをもとに、13年間の推移、都道府県別の分布、待機児童に数えられない区分の内訳までを図解で整理します。
教育・生活

アイスクリームの消費額が多いのはどこ?気温と消費を図解【2026年】

アイスクリーム・シャーベットの1世帯当たり年間支出金額を家計調査で図解。2023〜2025年平均で最も多いのは福島市の14,409円、最も少ないのは那覇市の9,755円でした。年平均気温との相関係数は−0.48。同じ気温でも春と秋で支出が違う月別の動きまで、気象庁の平年値と並べて整理します。
教育・生活

介護費用はいくらかかるか、要介護度別の自己負担【2026年】

介護費用の月額平均は9.0万円、一時的な費用は平均47.2万円です(2024年度・生命保険文化センター調査)。在宅は月5.3万円、施設は月13.8万円。要介護度別の自己負担は1割負担で月5,032円〜36,217円です。介護期間の平均4年7か月をふまえた総額の目安まで、公的データで図解します。
教育・生活

喫煙率、ピークからの推移を男女別に図解【2026年】

日本の喫煙率は2024年に14.8%と、2022年と並ぶ最低水準です。男性は1966年ピークの83.7%から24.5%へ、女性は6.5%まで下がりました。JT調査と国民健康・栄養調査をもとに、約60年の推移を男女別に図解で整理し、年代別や加熱式の広がりも確認します。
教育・生活

保育士・介護職員の賃金、全産業平均との差【2026年】

保育士や介護職員の賃金は、全産業平均とどれだけ差があるのでしょうか。厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」の同じ定義の月給と年間賞与で3者を並べ、月額の差と年収換算の差、差が生まれる内訳を図解します。全産業賃金の25年推移と処遇改善の経緯も整理しました。
教育・生活

教員の精神疾患による休職者数の推移を図解【2026年】

公立学校教員の精神疾患による病気休職者は2024年度7,087人・在職者の0.77%(約130人に1人)で高止まり。10年前の約1.4倍、1992年度の約6.4倍にあたります。文部科学省の一次データをもとに、10年推移・学校種別・年代別・要因・休職後の経過まで図解で整理します。
教育・生活

都道府県別の医師数、地域偏在を地図データで解説【2026年】

日本の医師数は347,772人で過去最多。それでも医師不足が言われる理由は、数ではなく偏在にあります。令和6年の人口10万対医師数は最多の徳島県345.4人に対し最少の埼玉県は189.1人で、その差は約1.83倍。厚労省の最新確定値をもとに47都道府県を地図で可視化し、西高東低の地域格差と診療科別の偏りを解説します。
教育・生活

日本人の平均身長、年齢別・男女別の最新データを図解【2026年】

2024年度の確定値では、17歳の平均身長は男子170.8cm、女子158.0cmで、差は12.8cmです。9〜11歳は女子が男子を上回る時期があり、差が一方向に開くのは12歳以降。成人は30代男性が171.5cmで最も高くなります。文科省と厚労省のデータをもとに年齢別・男女別の平均身長を図解します。
教育・生活

老後2000万円問題、現物価で再計算の図解【2026年】

老後2000万円問題を最新データで再計算。2024年の家計調査では夫婦無職世帯の毎月の赤字は約3.4万円で30年なら約1226万円。一方、2019年に2000万円で賄えた生活を消費者物価指数で2024年の物価に換算すると約2163万円に相当します。3つの試算を図解で並べて整理しました。
教育・生活

埼玉県の人口、どの市町村が増えてどこが減った?【2026年】

令和7年国勢調査の速報をもとに、埼玉県の人口がどの市町村で増えてどこで減ったかを市区町村別の地図で図解します。県全体の人口は調査開始以来はじめて減少。増えた10市町は東京に近い南部に偏り、減少率の大きい自治体は西部・秩父地域に集まる地理的な二極化を中立に整理しました。