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自然・科学

気温・台風・天体・気候など、自然と科学にまつわる数字を、気象庁や研究機関の一次データをもとに図解するカテゴリです。

長期の推移や周期を、観測記録に基づいてグラフで整理します。

話題の現象も、印象ではなくデータそのものから読み取れる事実として淡々と並べていきます。

自然・科学

サケの漁獲量はどこまで減った?単価の推移も図解【2026年】

北海道の「さけ」漁獲量は2003年の231,480トンが最多で、2025年概報は17,000トンとピークの7.3%でした。1kgあたりの浜値は177円から1,538円へ。北海道水産現勢と水産研究・教育機構の公式データから、漁獲量・単価・漁獲金額・回帰率の推移を図解で整理します。
自然・科学

再生可能エネルギーの国際比較、日本の位置を図解【2026年】

日本の再生可能エネルギー電力比率は23.2%(2024年・Ember)。ドイツ57.4%の半分以下で、風力は1%とG7平均12%に大きな開きがあります。IEA・資源エネルギー庁の最新確定値をもとに、主要国比較・国内推移・電源別内訳・政府目標との距離を図解で整理します。
自然・科学

真夏日と猛暑日の日数、100年の推移を図解【2026年】

真夏日(30℃以上)と猛暑日(35℃以上)の年間日数の推移を気象庁データで図解。都市化の影響が小さい全国13地点平均では100年あたり真夏日が10日、猛暑日が3日の増加。東京では真夏日が約1.4倍、猛暑日が約15倍に。冬日・熱帯夜との比較や21世紀末の予測まで一次データで整理します。
自然・科学

災害関連死とは何か|震災別の推移を図解【2026年】

災害関連死とは、災害弔慰金支給法に基づき災害が原因と認められた死を指します。東日本大震災3,810人・阪神・淡路大震災919人・能登半島地震501人(2026年6月末時点)など、復興庁や各県の公式データをもとに、震災別の認定数・時期別推移・年齢構成を図解で整理します。
自然・科学

熱中症の救急搬送者数、推移を図解【2026年】

熱中症による救急搬送者数の推移を総務省消防庁の確定値で図解。2025年は100,510人と調査開始以降初の10万人超えです。搬送者の57.1%は高齢者、発生場所の最多は住居。18年の年別推移、月別の山、夏の平均気温偏差との重なりまで一次データで整理します。
自然・科学

日本にダムはいくつある?貯水量が多い地域を図解【2026年】

日本の完成ダムは全国2,704基(ダム便覧・都道府県別集計)。竣工済の最多は北海道185基で岡山165基が続く一方、総貯水容量の合計は約270億m³で米フーバーダム1基に届きません。47都道府県タイルマップと貯水量ランキングで水資源インフラの全体像を図解します。
自然・科学

水質AAの海水浴場を調査して図解!静岡39・新潟38が最多【2026年】

2025年の海水浴場の水質を環境省データで図解します。全国744か所のうち最上位「水質AA」は471か所で、最多は静岡県39か所、次いで新潟県38か所でした。47都道府県のAA該当数を地図と全県一覧で示し、特に良好な水質の11か所も紹介します。
自然・科学

上陸した台風の中心気圧、74年の推移を図解で解説【2026年】

日本に上陸した台風の上陸時中心気圧を、気象庁の統計が始まった1951年から2025年まで年ごとに図解。最も低い上陸時気圧は1959年の920hPa。上陸時の気圧が低い台風の順位、上陸の数、上陸地点の分布を、因果や予測を交えず観察事実として整理します。
自然・科学

再生エネルギー比率はどこまで伸びた?10年の推移を図解【2026年】

再生可能エネルギーが発電電力量に占める比率は、2011年度10.4%から2024年度23.1%へと10年で約2.2倍に伸びました。伸びを牽引した太陽光、電源構成全体の中での位置、第7次計画の2030・2040年度目標との距離、主要国との比較を、6枚の連動した図解で整理します。
自然・科学

原子力発電の稼働状況、震災後の推移図解【2026年】

東日本大震災の前、日本では54基の商業炉が運転していました。事故後はいったん稼働ゼロになり、2015年に再稼働が始動。新規制基準のもとで再稼働したのは2026年時点で累計15基、24基は廃炉が決定しています。稼働基数の50年推移・設備利用率の回復・再稼働15基のタイムラインなど6つの図解で整理します。