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自然・科学

気温・台風・天体・気候など、自然と科学にまつわる数字を、気象庁や研究機関の一次データをもとに図解するカテゴリです。

長期の推移や周期を、観測記録に基づいてグラフで整理します。

話題の現象も、印象ではなくデータそのものから読み取れる事実として淡々と並べていきます。

自然・科学

熱中症の救急搬送者数、推移を図解【2026年】

熱中症による救急搬送者数の推移を総務省消防庁の確定値で図解。2025年は100,510人と調査開始以降初の10万人超えです。搬送者の57.1%は高齢者、発生場所の最多は住居。18年の年別推移、月別の山、夏の平均気温偏差との重なりまで一次データで整理します。
自然・科学

日本にダムはいくつある?貯水量が多い地域を図解【2026年】

日本の完成ダムは全国2,704基(ダム便覧・都道府県別集計)。竣工済の最多は北海道185基で岡山165基が続く一方、総貯水容量の合計は約270億m³で米フーバーダム1基に届きません。47都道府県タイルマップと貯水量ランキングで水資源インフラの全体像を図解します。
自然・科学

水質AAの海水浴場を調査して図解!静岡39・新潟38が最多【2026年】

2025年の海水浴場の水質を環境省データで図解します。全国744か所のうち最上位「水質AA」は471か所で、最多は静岡県39か所、次いで新潟県38か所でした。47都道府県のAA該当数を地図と全県一覧で示し、特に良好な水質の11か所も紹介します。
自然・科学

上陸した台風の中心気圧、74年の推移を図解で解説【2026年】

日本に上陸した台風の上陸時中心気圧を、気象庁の統計が始まった1951年から2025年まで年ごとに図解。最も低い上陸時気圧は1959年の920hPa。上陸時の気圧が低い台風の順位、上陸の数、上陸地点の分布を、因果や予測を交えず観察事実として整理します。
自然・科学

再生エネルギー比率はどこまで伸びた?10年の推移を図解【2026年】

再生可能エネルギーが発電電力量に占める比率は、2011年度10.4%から2024年度23.1%へと10年で約2.2倍に伸びました。伸びを牽引した太陽光、電源構成全体の中での位置、第7次計画の2030・2040年度目標との距離、主要国との比較を、6枚の連動した図解で整理します。
自然・科学

原子力発電の稼働状況、震災後の推移図解【2026年】

東日本大震災の前、日本では54基の商業炉が運転していました。事故後はいったん稼働ゼロになり、2015年に再稼働が始動。新規制基準のもとで再稼働したのは2026年時点で累計15基、24基は廃炉が決定しています。稼働基数の50年推移・設備利用率の回復・再稼働15基のタイムラインなど6つの図解で整理します。
自然・科学

日本の電源構成は?内訳をデータで図解【2026年】

日本の電源構成を最新データで整理しました。2024年度確報では火力67.5%・再エネ23.1%・原子力9.4%、非化石電源比率は震災以降初めて30%超の32.5%。火力ではLNG32.9%が最大、再エネは太陽光9.8%を筆頭に5電源で構成。第7次エネルギー基本計画の2040年目標と国際比較も併載しています。
自然・科学

線状降水帯の発生回数、推移をデータで解説【2026年】

3時間に130mm以上の集中豪雨は、1976→2020の45年で年間約2.2倍、7月だけでは約3.8倍に増加。気象庁の評価でも3時間150mm以上は1.8倍、日400mm以上は2.1倍。線状降水帯の都道府県別累計と運用変遷を、気象研究所・気象庁の一次データで図解整理しました。
自然・科学

梅雨入りと梅雨明け、74年の推移を地域別に図解【2026年】

気象庁の確定値で見る、1951年から74年の梅雨入り・梅雨明けの推移を12地方区分で図解。2025年は沖縄・関東甲信・北陸など8地域で梅雨明け最早記録を一斉更新し、沖縄は6月7日頃と過去最早を記録しました。平年値・最早最遅記録・直近5年の動向まで一次データで整理しています。
自然・科学

日本の島の数、再計測後の都道府県別分布【2026年】

日本全国の島の数を整理しました。2023年の国土地理院再計測で14,125島と確定し、1987年公表の6,852島から約2.1倍に。都道府県別では長崎1,479島が最多、北海道1,473島、鹿児島1,256島と続きます。一方で島の数が0の府県は9つあり、海に面する大阪府もここに含まれます。