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自然・科学

気温・台風・天体・気候など、自然と科学にまつわる数字を、気象庁や研究機関の一次データをもとに図解するカテゴリです。

長期の推移や周期を、観測記録に基づいてグラフで整理します。

話題の現象も、印象ではなくデータそのものから読み取れる事実として淡々と並べていきます。

自然・科学

水質AAの海水浴場を調査して図解!静岡39・新潟38が最多【2026年】

2025年の海水浴場の水質を環境省データで図解します。全国744か所のうち最上位「水質AA」は471か所で、最多は静岡県39か所、次いで新潟県38か所でした。47都道府県のAA該当数を地図と全県一覧で示し、特に良好な水質の11か所も紹介します。
自然・科学

上陸した台風の中心気圧、74年の推移を図解で解説【2026年】

日本に上陸した台風の上陸時中心気圧を、気象庁の統計が始まった1951年から2025年まで年ごとに図解。最も低い上陸時気圧は1959年の920hPa。上陸時の気圧が低い台風の順位、上陸の数、上陸地点の分布を、因果や予測を交えず観察事実として整理します。
自然・科学

再生エネルギー比率はどこまで伸びた?10年の推移を図解【2026年】

再生可能エネルギーが発電電力量に占める比率は、2011年度10.4%から2024年度23.1%へと10年で約2.2倍に伸びました。伸びを牽引した太陽光、電源構成全体の中での位置、第7次計画の2030・2040年度目標との距離、主要国との比較を、6枚の連動した図解で整理します。
自然・科学

原子力発電の稼働状況、震災後の推移図解【2026年】

東日本大震災の前、日本では54基の商業炉が運転していました。事故後はいったん稼働ゼロになり、2015年に再稼働が始動。新規制基準のもとで再稼働したのは2026年時点で累計15基、24基は廃炉が決定しています。稼働基数の50年推移・設備利用率の回復・再稼働15基のタイムラインなど6つの図解で整理します。
自然・科学

日本の電源構成は?内訳をデータで図解【2026年】

日本の電源構成を最新データで整理しました。2024年度確報では火力67.5%・再エネ23.1%・原子力9.4%、非化石電源比率は震災以降初めて30%超の32.5%。火力ではLNG32.9%が最大、再エネは太陽光9.8%を筆頭に5電源で構成。第7次エネルギー基本計画の2040年目標と国際比較も併載しています。
自然・科学

線状降水帯の発生回数、推移をデータで解説【2026年】

3時間に130mm以上の集中豪雨は、1976→2020の45年で年間約2.2倍、7月だけでは約3.8倍に増加。気象庁の評価でも3時間150mm以上は1.8倍、日400mm以上は2.1倍。線状降水帯の都道府県別累計と運用変遷を、気象研究所・気象庁の一次データで図解整理しました。
自然・科学

梅雨入りと梅雨明け、74年の推移を地域別に図解【2026年】

気象庁の確定値で見る、1951年から74年の梅雨入り・梅雨明けの推移を12地方区分で図解。2025年は沖縄・関東甲信・北陸など8地域で梅雨明け最早記録を一斉更新し、沖縄は6月7日頃と過去最早を記録しました。平年値・最早最遅記録・直近5年の動向まで一次データで整理しています。
自然・科学

日本の島の数、再計測後の都道府県別分布【2026年】

日本全国の島の数を整理しました。2023年の国土地理院再計測で14,125島と確定し、1987年公表の6,852島から約2.1倍に。都道府県別では長崎1,479島が最多、北海道1,473島、鹿児島1,256島と続きます。一方で島の数が0の府県は9つあり、海に面する大阪府もここに含まれます。
自然・科学

鳥獣被害、シカ・イノシシ・サル・クマの推移を図解【2026年】

鳥獣による農作物被害は令和6年度で188億円。平成22年度の239億円から令和元年度158億円まで減少した後、再び増加に転じた。シカ・イノシシ・サル・クマの17年推移を、被害金額・被害量・地域偏在・個体数管理・クマ人身被害の5軸で農林水産省と環境省の一次情報から可視化する。
自然・科学

クマ出没件数と人身被害、戦後の推移を図解で解説【2026年】

環境省の速報値によると、日本のクマによる人身被害は2008年度の55人から2025年度の238人へと、18年で約4.3倍に増加しました。出没件数は4年で4倍の49,916件、許可捕獲も14,429頭で過去最多。戦後80年の推移を環境省データをもとに図解で整理します。