世界の平均身長、200カ国の比較データ【2026年】

世界の平均身長、200カ国の比較データ
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200カ国の身長データを一枚に並べると、国による差が「遺伝」ではなく「環境」に強く対応していることが視覚的に浮かびます。最も高い国と最も低い国の間には19.4 cmの差があり、日本の位置は散布図の中に収まっています。

世界200カ国・地域の平均身長を、査読論文のデータで比較します。NCD Risk Factor Collaboration(NCD-RisC)が2020年Lancetに発表した分析によれば、19歳男性の平均身長はオランダの183.8 cmが最高で、グアテマラの164.4 cmが最低です。その差は19.4 cmにのぼり、日本男性の172.1 cmは200カ国中112位に位置します。身長の国際差は固定されたものではなく、100年間で韓国女性が+20.2 cm伸びるなど、栄養・衛生・医療の改善が体格を大きく変えてきました

本記事では、NCD-RisC 2020 Lancet論文(1985〜2019年・200カ国)とNCD-RisC 2016 eLife論文(1896〜1996年生まれ・成人身長)という2本の大規模査読研究のデータを軸に、6点の図解で整理します。200カ国の散布図・世界マップ・100年推移ライン・男女差の構造・日本の長期推移・35年間の伸び率ランキングを通して、身長の世界像を観察していきます。

EVIDENCE / 可視化pediaの結論

世界の平均身長は、国によってどれくらい違うのか?

最も高いオランダ男性は 183.8 cm、最も低いグアテマラ男性は 164.4 cm。
その差は 19.4 cm にのぼり、日本男性 172.1 cm は 200カ国中 112 位だった。

WORLD NO.1(男性・19歳) 183.8cm オランダ(19歳・2019年)
女性も 170.4 cm で世界1位
世界1位
VS
WORLD LOWEST(男性・19歳) 164.4cm グアテマラ(19歳・2019年)
女性は 150.9 cm で同じく最低
世界最低

オランダ ↔ グアテマラの差 19.4 cm / 日本男性は 172.1 cm(200カ国中 112 位)

SOURCE

NCD Risk Factor Collaboration「Height and body-mass index trajectories … 1985–2019」Lancet 2020, 396:1511–1524 /「A century of trends in adult human height」eLife 2016, 5:e13410

楓の整理
この記事の要点

◆ 世界で最も背が高い19歳男性はオランダの183.8 cm、最も低いグアテマラの164.4 cmとの差は19.4 cm。日本男性は172.1 cmで200カ国中112位、女性は158.5 cmで141位に位置します。
◆ 100年間で最も伸びた国は韓国女性(+20.2 cm)とイラン男性(+16.5 cm)。日本は約+14 cm伸びましたが、1980年代以降は170 cm台で頭打ちが続いています。
◆ 直近35年(1985→2019年)の伸びでは、中国が世界トップクラス(+7 cm超)で急伸。日本は+1 cm台と最低水準にとどまり、東アジア内でも大きな格差が生まれています。

出典:NCD Risk Factor Collaboration「Height and BMI trajectories」Lancet 2020, 396:1511–1524 / 「A century of trends in adult human height」eLife 2016, 5:e13410 / 文部科学省「学校保健統計調査」

本記事は楓が調査・編集しています。掲載情報は執筆時点のものです。数値・制度・サービス内容は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

200カ国の男女平均身長 — 一望できる散布図と日本の位置

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横軸を男性、縦軸を女性にとった散布図は、200カ国を一枚の平面に並べる最もコンパクトな方法です。地域ごとに色を変えると、北西欧・北米・東欧・東アジア・南アジアのクラスターが自然と浮かび上がります。

200カ国の男女平均身長 — 2019年・19歳 横軸:男性身長(cm) 縦軸:女性身長(cm) 出典:NCD-RisC 2020 Lancet 160 165 170 175 180 185 150 155 160 165 170 男性平均身長 (cm) 女性平均身長 (cm) 世界平均 173.1cm 世界平均 159.0cm オランダ 183.8/170.4 中国 175.7/163.0 韓国 175.5/162.3 日本 172.1/158.5 グアテマラ 164.4/150.9 地域 NW欧州 東欧 東アジア 南アジア 東南アジア 南北米 中東 アフリカ 出典:NCD Risk Factor Collaboration / Lancet 2020, 396:1511-1524  ※推計値(19歳)・一部概算含む

散布図の右上ほど男女ともに高身長で、左下ほど低身長です。北西欧州と東欧のバルカン半島諸国(モンテネグロ183.3 cm、エストニア182.8 cm、ボスニア182.5 cm)が最上位に集まり、南アジア・東南アジア・中米が左下に位置します。日本(172.1 / 158.5 cm)は東アジアのクラスター内で韓国(175.5 / 162.3 cm)・中国(175.7 / 163.0 cm)よりも低い側に位置します。

地域パターンを見ると、同一地域内でも大きな差があることがわかります。東アジアでは日本・台湾と韓国・中国の間に3〜4 cmの差があり、中東では高身長のレバノン(179 cm)と低身長のイエメン(163 cm台)が同じ地域に共存します。この差はおおむね、各国の経済発展と栄養転換のタイミングに対応しています。散布図で最も目を引くのはグアテマラ(164.4 / 150.9 cm)で、女性150.9 cmは200カ国中最低値です

世界マップで見る男性身長の地理的パターン

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地図に色を塗ると、身長の地理的パターンが一目で把握できます。高身長帯(180 cm以上)は北西欧州に集中し、低身長帯(165 cm未満)は中米・南アジア・東南アジアの一部に広がっています。

世界の男性平均身長マップ — 2019年・19歳 主要国の推計値を国別にコロプレスで塗り分け(5段階) 出典:NCD-RisC 2020 Lancet 男性平均身長: 180cm以上 175–180cm 170–175cm 165–170cm 165cm未満 データなし 出典:NCD Risk Factor Collaboration / Lancet 2020, 396:1511-1524  ※推計値(19歳)・データなし国はグレー

地図で確認できる最も鮮明なパターンは、北西欧州の「高身長帯」です。オランダ(183.8 cm)を筆頭に、デンマーク(181.9 cm)、スウェーデン(180.5 cm)、ドイツ(180.3 cm)がまとまって上位を占めます。北米(米国176.9 cm・カナダ178.7 cm)は欧州より低め、東アジアは中国・韓国が175 cm台、日本が172 cm台と中間帯に位置します。

低身長帯は中米・カリブ海(グアテマラ164.4 cm、ハイチ162 cm台)と南アジア(インド165 cm・バングラデシュ164 cm・ネパール163.5 cm)に集中します。東南アジアでも国ごとに差があり、最低水準のティモール(160.1 cm)と比較的高いフィリピン(164.5 cm)・タイ(168 cm)の間には7〜8 cmの差があります。地理的に近い国でも身長水準が大きく異なる場合があり、地理より「いつ経済発展・栄養転換が起きたか」の方が規定力が大きいことがわかります

100年でどう変わったか — 主要国の推移ライン

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1896年生まれから1996年生まれまでの100年間、どの国がどれだけ伸びたかは、折れ線を重ねると一目で比較できます。上昇の急峻さと開始時期が国によって大きく異なることが見えてきます。

男性の平均身長・100年推移 — 出生年別(成人18歳時) 主要国の1896〜1996年生まれ世代の推計値 出典:NCD-RisC 2016 eLife 1900 1920 1940 1960 1980 155 160 165 170 175 180 出生年 平均身長 (cm) オランダ(男) 韓国(男) イラン(男) 日本(男) 中国(男) 米国(男) グアテマラ(男) 韓国女性は100年で+20.2cm イラン男性は+16.5cm(世界最大級) 出典:NCD Risk Factor Collaboration「A century of trends in adult human height」eLife 2016, 5:e13410  ※推計値

100年の身長推移で最も急峻な上昇を示したのは韓国(男性、1896年生まれ約158.5 cm→1996年生まれ約174 cm、+15.5 cm)とイランで、NCD-RisC eLife 2016論文は韓国女性+20.2 cm(95%CI 17.5–22.7)・イラン男性+16.5 cm(95%CI 13.3–19.7)を、100年間の最大伸びとして報告しています。これらの国では1950〜1980年代の急速な経済発展と食糧事情の改善が重なり、生涯栄養状態が劇的に改善しました。

日本の男性は、1896年生まれで推計約157 cmだったものが、1996年生まれで約171 cmへと約+14 cmの伸びを示しました。大部分は戦後の急速な経済成長期(1945〜1980年)に集中しており、それ以降の世代では大きな変化が見られていません。オランダは1896年時点で既に169.5 cmと高水準でしたが、それでも100年でさらに約+13 cm伸び、現在の183.8 cmに到達しました。グアテマラ男性は100年間でわずか+6 cm程度と伸びが最小水準で、慢性的な栄養格差の固定化を示しています

男女差の世界共通12 cm と、それを超える国々

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男性と女性の身長を同じ平面に散布図で描くと、男女差の大きさを国ごとに比較できます。男女比率を示す対角線を引くと、どの国が差が大きく、どの国が小さいかが一目でわかります。

男女差の構造 — 男性×女性の平均身長散布図 斜線=男女比率・右上ほど高身長・同じ高さなら横にズレるほど男女差が大 出典:NCD-RisC 2020 160 165 170 175 180 185 150 155 160 165 170 男性平均身長 (cm) 女性平均身長 (cm) 男女比1.10 オランダ 中国 韓国 日本 グアテマラ 世界平均の男女差は約12cm(男性が高い) 出典:NCD Risk Factor Collaboration / Lancet 2020, 396:1511-1524  ※推計値(19歳)・一部概算含む

NCD-RisC 2020論文によれば、男性と女性の平均身長差は世界平均で約12 cmです。ほとんどの国ではこの差は11〜13 cmの範囲に収まりますが、一部の国では14〜16 cm以上の差が見られます。男女差が大きい国は西アジアと一部のカリブ海地域に多く、プエルトリコ(男性179.5 / 女性163.1 cm・差16.4 cm)やマケドニア・ヨルダンなどが上位にあります。

日本の男女差は172.1 – 158.5 = 13.6 cmで、世界平均よりやや大きめです。東アジア内では、中国(約12.7 cm)・韓国(約13.2 cm)・日本(13.6 cm)がいずれも12〜14 cmの近い範囲に収まっています。男女差そのものには大きな国際差はなく、「高身長の国は男女ともに高い」という相関関係の方が支配的です。女性の身長も男性と同様に、栄養・衛生環境の改善によって上昇するパターンが確認されています。

日本の長期推移 — 戦後の急伸と1980年代以降の頭打ち

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日本の学校保健統計調査は1900年度(明治33年)から続く長期データです。17歳の平均身長推移を折れ線で見ると、戦後の急伸期と1980年代以降の頭打ちという二段階構造が鮮明に現れます。

日本の17歳 平均身長の推移 — 1900〜2024年度 文部科学省「学校保健統計調査」より 男子・女子ともに17歳の全国平均 1910 1930 1950 1970 1990 2010 148 152 156 160 164 168 172 年度 平均身長 (cm) 終戦 頭打ち 男子 170.8cm 女子 158.0cm 男子(17歳) 女子(17歳) 出典:文部科学省「学校保健統計調査」(各年度確定値) / 1940〜1947年度は調査なし(欠損)

文部科学省「学校保健統計調査」によれば、17歳男子の平均身長は1900年度(明治33年度)157.9 cmから、2024年度(令和6年度)170.8 cmへ、124年間で約13 cm増加しました。増加は均一ではなく、特に1948年以降の戦後復興期から1980年代にかけてが最も急峻でした。1960年度の165 cm台から1980年度には170 cm台に到達し、その後40年以上にわたって170 cm台で推移しています。

女子は1900年度の147.0 cmから2024年度の158.0 cmへ約11 cmの増加で、1980年代以降は157〜158 cm台で安定しています。1980年代以降の頭打ちについては、低出生体重児比率の上昇(1980年代以降に増加傾向)や食の欧米化による栄養の質の変化など、複数の要因が指摘されています。日本の頭打ちが続く一方で、韓国や中国は1985年以降も継続的に伸び続け、2019年時点で日本男性を大幅に上回るようになりました

35年で最も伸びた国・伸び悩んだ国

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1985年から2019年の34年間、19歳時点の身長がどれだけ変化したかを国別に並べると、「いま成長中」の国と「すでに頭打ち」の国の差が一目でわかります。

身長が最も伸びた国・伸び悩んだ国 — 1985→2019年(19歳・男性) 34年間の身長変化(推計値) 出典:NCD-RisC 2020 Lancet(概算値) +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 cm 中国 +7.4cm 韓国 +5.1cm イラン +4.8cm ベトナム +4.5cm トルコ +3.9cm サウジ +3.5cm 北朝鮮 +3.2cm インドネシア +2.8cm 【世界平均】 +2.3cm 米国 +1.4cm フランス +1.3cm オランダ +1.2cm 日本 +1.3cm グアテマラ +1.5cm 出典:NCD Risk Factor Collaboration / Lancet 2020, 396:1511-1524  ※推計・概算値

NCD-RisC 2020 Lancet論文の国別データ(推計)によれば、1985〜2019年の34年間で男性19歳身長が最も伸びた国は中国で、推計+7 cm超という世界最大級の伸びを示しました。改革開放以降の急速な経済発展が農村部を含む全国規模の栄養改善をもたらした結果と考えられています。韓国(+5.1 cm)・イラン・ベトナム・トルコが続き、いずれも同期間に急速な経済発展を遂げた国々です。

一方、日本の伸びは推計+1.3 cmと最低水準グループに位置します。すでに1985年時点で大部分の伸びが完了していたためであり、オランダ・フランスなども同様に+1 cm台の小幅な変化にとどまっています。注目すべきは1985年時点で日本より低身長だった中国が2019年時点では175.7 cmと日本(172.1 cm)を3.6 cm上回るようになった点で、35年間の伸びの差が現在の順位逆転を生み出しています

楓のまとめ|身長の国際差は栄養・環境転換の記録

楓

6点の図解を通して、200カ国の身長データを並べてきました。散布図・地図・推移ライン・男女差・日本の長期推移・伸び率ランキング、それぞれ異なる角度からデータを観察することで見えてきた事実を3点に整理します。

6点の図解を重ねて読むと、「身長の国際差」は遺伝的な上限の差ではなく、各国の栄養・衛生・医療アクセスの歴史的蓄積を記録したものだという事実が浮かび上がります。同一の遺伝的集団が異なる環境で育つと身長が変わるという実証研究と、韓国・中国・イランなどの劇的な伸びはいずれもこの解釈と整合しています。

楓の観察整理
3つの観察事実

観察1. 身長の国際差(19.4 cm)は遺伝的な上限ではなく、栄養・衛生・医療アクセスの国際差を反映しています。グアテマラ移民の子の研究では、米国で育てられた子どもが国内に残った同世代より数センチ高く育った事例があり、同じ遺伝的集団でも環境が変われば身長が変わることを示しています。

観察2. 100年で最も伸びた韓国女性(+20.2 cm)と最も伸びなかった一部のサブサハラ・アフリカ諸国の差は、同時期の経済・栄養転換の速度差と強く対応します。日本の約+14 cmは中程度の伸びで、戦後の急伸(1945→1980)と、その後の頭打ちという二段階構造が鮮明です。

観察3. 直近35年(1985→2019)では中国の伸びが世界最大級(+7 cm超)となり、かつて日本より低かった中国・韓国が現在は日本を上回るようになりました。身長の国際順位は固定されたものではなく、各国の子どもをどれだけ適切に育てられているかの継続的な記録です。

よくある質問(FAQ)

楓

身長の国際比較でよく寄せられる問いを整理します。

Q1. なぜオランダ人の身長は世界一なのですか?

確定的な説明は研究段階ですが、複数の要因が指摘されています。第一に、16〜19世紀の酪農文化に根ざした乳製品・タンパク質の豊富な食事習慣。第二に、19世紀末以降に整備された公衆衛生インフラと医療システム。第三に、一部の研究では、身長が高い男性ほど子どもの数が多いというオランダ国内での相関も報告されています(遺伝的淘汰仮説)。ただしこれだけで183.8 cmを説明するには不十分であり、複合的要因の相互作用と見るのが現状の学術的理解です。なお、オランダの身長上昇は1980年代以降はほぼ横ばいになっており、現在の若い世代では増加が止まっています。

Q2. 日本人の身長はなぜ1980年代から伸びなくなったのですか?

明確に解明された単一の原因はありませんが、複数の仮説があります。(1) 遺伝的ポテンシャルへの到達:日本の遺伝的平均値に近い水準に達した可能性。(2) 低出生体重児比率の上昇:1980年代以降、日本の低出生体重児(2500g未満)の割合が増加しており、生涯の成長に影響する可能性が指摘されています。(3) 食の変化:カロリーは十分でも、成長に必要な特定の栄養素の摂取パターンが変化した可能性。一方、同期間に韓国・中国は継続的に伸び続けているため、「東アジアの遺伝的限界」という説明は成立しません。

Q3. 身長の国別差は遺伝でどこまで説明できますか?

個人レベルでは遺伝が身長分散の80〜90%を説明するとされますが、国別平均値の差においては環境要因の影響が支配的です。最もわかりやすい証拠は、グアテマラのマヤ系移民の子どもたちの研究で、米国で育てられた子どもが母国に残った同世代より数センチ高く育ったというデータです。遺伝子は同じでも環境が変われば身長が変わる、というこの事実は、「国別平均の差は栄養・環境の差」という解釈を強く支持します。100年間での韓国女性+20.2 cmも、遺伝子の変化なしに達成された環境改善の成果です。

🔍 この記事のファクトチェックについて

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当サイトはファクトチェックを実施しています。このページのファクトチェックのエビデンスを以下に掲載します。

この記事のファクトチェックについて
確認日:2026年5月

記事内の主要な数値・事実について、公式サイトおよび一次情報源を用いて確認しています。確認できた項目には「確認済み」、最新情報を確認すべき項目には「要確認」を表示しています。

✅ 確認済み

オランダ男性(19歳・2019年)183.8 cm・グアテマラ男性164.4 cm・日本男性172.1 cm・日本女性158.5 cm・オランダ女性170.4 cm・グアテマラ女性150.9 cm

NCD Risk Factor Collaboration — Height Data Downloads →
✅ 確認済み

100年で最も伸びた国:韓国女性 +20.2 cm(95%CI 17.5–22.7)・イラン男性 +16.5 cm(95%CI 13.3–19.7)/ 1896年生まれ世界最低女性:グアテマラ 140.3 cm(95%CI 135.8–144.8)

NCD-RisC「A century of trends in adult human height」eLife 2016, 5:e13410 →
✅ 確認済み

2024年度 日本の17歳男子平均身長 170.8 cm・女子 158.0 cm(文部科学省「学校保健統計調査」令和6年度確定値)

文部科学省 学校保健統計調査 →
⚠ 要確認

「200カ国」はNCD-RisCの「200 countries and territories」に準拠。他メディア(195・196カ国)との差は独立国のみのカウントか領土・地域を含むかによる表記差。本記事はNCD-RisC公式の表記を採用しています。

NCD-RisC 2020 Lancet 論文(方法論・対象国数の記述) →
⚠ 要確認

NCD-RisC 2020 Lancet 論文のデータ収集年限は2019年が最新。タイトル末尾【2026年】は本記事の公開年を示します。「2026年時点での最新推計」ではなく「2026年に公開された記事」の意味です。2020年以降の国別データ更新についてはNCD-RisCの公式サイトをご確認ください。

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