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埼玉県で犯罪が多い市町村は?件数と発生率【2026年】

埼玉県で犯罪が多い市町村は?件数と発生率
楓

市町村ごとの治安を見るときは、件数の多い順と、人口あたりの発生率の高い順を分けて見るのが近道です。地図とランキングを並べると、同じ県の中でも地域によって見え方が変わることがはっきりします。

埼玉県の刑法犯認知件数は、2025年(令和7年)の確定値で53,471件でした。前年の51,667件から1,804件、率にして3.5%増えています。県全体を人口千人あたりに直すと約7.3件ですが、この数字は市町村ごとに大きく開きがあり、どの指標で見るかによって上位の顔ぶれが変わります

本記事では、埼玉県警察が公表した市町村別の認知件数(令和7年確定値)と、令和7年国勢調査の速報人口を組み合わせて、県内63市町村の犯罪件数と人口あたりの発生率を地図とランキングで整理します。件数で見るか発生率で見るかで像がどう変わるかを、中立に観察していきます。

EVIDENCE / 可視化pediaの結論

埼玉県の犯罪は、市町村ごとにどれくらい違う?

件数で見ると大都市が上位だが、人口あたりの発生率では別の市町村が上位に来て、顔ぶれが入れ替わる。

埼玉県全体 刑法犯認知件数(2025年・確定値) 53,471 前年から1,804件(3.5%)の増加。人口千人あたりでは約7.3件。
件数が最も多い さいたま市 9,311 件数は人口規模を反映(率は6.92)
発生率が最も高い 川島町 11.13 人口千人あたり・件数では199件
発生率が最も低い 横瀬町 2.35 秩父地域の山間部・件数では17件

SOURCE

埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」/犯罪率の分母は埼玉県「令和7年国勢調査 速報集計」(人口は速報値)

楓の整理
この記事の要点

◆ 埼玉県の刑法犯認知件数は2025年で53,471件、前年から1,804件(3.5%)増えました。平成16年の約18万件のピークからは大きく減っています。
◆ 認知件数が最も多いのはさいたま市(9,311件)で、川口市・越谷市・川越市と人口規模の大きい市が続きます。
◆ 人口千人あたりの発生率では最も高いのが川島町(11.13)で、件数で上位の大都市とは顔ぶれが入れ替わります。最も低いのは秩父地域の横瀬町(2.35)です。

出典:埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」。犯罪率の分母人口は埼玉県「令和7年国勢調査 速報集計」(人口は速報値)に基づきます。

本記事は楓が調査・編集しています。掲載情報は執筆時点のものです。数値・制度・サービス内容は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

埼玉県全体の犯罪はどう動いてきたか

楓

まず県全体の長い流れを押さえておきます。市町村別の細かい話に入る前に、埼玉県全体の件数が歴史的にどのあたりにあるのかを見ておくと、いまの水準の意味がつかみやすくなります。

埼玉県の刑法犯認知件数は、平成16年(2004年)の約18万件をピークに、長期的には大きく減ってきました。埼玉県警察の統計では、2021年(令和3年)には40,166件まで下がっています。20年ほどの長いスパンで見ると、件数はピークから4分の1以下の水準まで減っています

一方で、近年は下げ止まりから増加に転じています。2023年(令和5年)は49,653件、2024年(令和6年)は51,667件、そして2025年(令和7年)は53,471件と、ここ数年は連続して前年を上回っています。長期的には歴史的な低水準にありながら、直近では増加している、という二つの動きが同時に起きている局面です。

埼玉県 刑法犯認知件数の推移(2004〜2025年) 単位:万件 / ピークの2004年と、近年の主な節目の年で見た推移 0 5 10 15 2004 2021 2023 2024 2025 18万 4万 5万 出典:埼玉県「県内の犯罪情勢」(各年)ほか ※ 公式データをもとに、可視化pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
出典:埼玉県「県内の犯罪情勢」(各年)ほか
※ 公式データをもとに、可視化pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

認知件数が多いのはどの市町村か

楓

ここからが市町村別の話です。最初は単純に、件数そのものが多いのはどこか、を見ていきます。件数は人口の多さがそのまま反映されやすい指標です。

2025年の認知件数を市町村別に見ると、最も多いのはさいたま市の9,311件でした。次いで川口市4,417件、越谷市3,256件、川越市2,722件と続きます。件数の上位はいずれも人口規模の大きい市で占められています

認知件数が多い 上位10市(2025年・確定値) 棒の右の小さな数字は人口千人あたりの発生率。件数が多い市は人口規模の大きい市が中心です。 さいたま市 9,311件 率6.92 川口市 4,417件 率7.46 越谷市 3,256件 率9.53 川越市 2,722件 率7.67 所沢市 1,981件 率5.78 草加市 1,906件 率7.59 上尾市 1,670件 率7.43 春日部市 1,591件 率7.14 熊谷市 1,519件 率8.07 三郷市 1,214件 率8.64 出典:埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」 ※ 公式データをもとに、可視化pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
出典:埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」
※ 公式データをもとに、可視化pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

件数の偏りはかなり大きく、さいたま市と川口市の2市だけで県全体の約4分の1(25.7%)を占めます。上位10市まで広げると、県全体の半分以上(約55%)がこの10市に集中している計算です。人口が集まる都市部に件数も集まる、という関係がはっきり出ています。

県全体の認知件数に占める市町村の内訳(2025年) さいたま市と川口市の2市だけで県全体の約4分の1を占めます。 17.4% さいたま市(9,311件) 川口市(4,417件) 29.7% 3〜10位の8市(15,859件) 44.7% その他の市町村ほか(23,884件) 出典:埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」 ※ 公式データをもとに、可視化pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
出典:埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」
※ 公式データをもとに、可視化pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

発生率が高いのはどの市町村か

楓

次に、人口の大きさの影響を取り除いた「人口あたりの発生率」で見ます。件数を人口で割ると、街の大きさに関係なく、住む人あたりでどれくらい起きているかを比べられます。

人口千人あたりの発生率(犯罪率)で並べ替えると、上位の顔ぶれが大きく変わります。最も高いのは川島町の11.13で、羽生市9.72、越谷市9.53、八潮市9.46、幸手市9.26と続きます。件数では上位に入らなかった中小規模の市町が、発生率では上位に並びます

地図にすると、発生率の地域差が面で見えてきます。県の東部や北部の一部で色が濃く、秩父地域など県西部の山間部では色が薄くなっています。どの地域で人口あたりの発生率が高いのかを、市町村名のランキングと地図の両方で確認できます。

埼玉県 市区町村別の犯罪発生率(人口千人あたり・2025年) 刑法犯認知件数を人口で割った値。色が濃いほど人口あたりの発生率が高いことを示します。 発生率(件/千人) 8.5以上 7.0〜8.5 5.5〜7.0 4.0〜5.5 4.0未満 発生率が高い 上位5 川島町 11.13 羽生市 9.72 越谷市 9.53 八潮市 9.46 幸手市 9.26 発生率が低い 下位5 横瀬町 2.35 小鹿野町 2.44 東秩父村 3.05 皆野町 3.56 長瀞町 4.43 県全体の発生率は約7.3件(人口千人あたり)。さいたま市は10区を市単位に統合し、「不明」「国外」の計341件は率の算出から除いています。 出典:埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」/人口は埼玉県「令和7年国勢調査 速報集計」/地図:地球地図日本(国土地理院) ※ 公式データをもとに、可視化pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
出典:埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」/人口は埼玉県「令和7年国勢調査 速報集計」/地図:地球地図日本(国土地理院)
※ 公式データをもとに、可視化pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

「件数」と「発生率」で顔ぶれが入れ替わる

楓

この記事でいちばん見てほしいのがここです。件数の順位と発生率の順位を並べると、同じ県の中でも上位の市町村がほとんど入れ替わることが分かります。

件数1位のさいたま市は、発生率では6.92で、63市町村のなかではおよそ中位にあたります。逆に発生率1位の川島町は、件数では199件で上位には入りません。規模で見るか密度で見るかで、上位の顔ぶれがほとんど入れ替わります

「件数」で見るか「発生率」で見るかで顔ぶれが変わる 左は件数の多い順、右は人口あたり発生率の高い順。同じ市町村を線で結んでいます。 認知件数 上位5 発生率 上位5 1位 さいたま市 9,311件 2位 川口市 4,417件 3位 越谷市 3,256件 4位 川越市 2,722件 5位 所沢市 1,981件 1位 川島町 11.13 2位 羽生市 9.72 3位 越谷市 9.53 4位 八潮市 9.46 5位 幸手市 9.26 出典:埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」/人口は埼玉県「令和7年国勢調査 速報集計」 ※ 公式データをもとに、可視化pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
出典:埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」/人口は埼玉県「令和7年国勢調査 速報集計」
※ 公式データをもとに、可視化pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

両方のランキングで上位に入る数少ない例が越谷市です。件数では3位(3,256件)、発生率でも3位(9.53)で、件数と密度の両面で高い水準にあります。一方で多くの市町村は、件数と発生率のどちらか一方だけで上位に来ます。どちらの指標を選ぶかで、見える「治安の地図」が変わる、ということです。

ここまでは上位を中心に見てきましたが、お住まいの市区町村が県内で何位なのかは、全体の一覧で確認できます。次の表に、全63市区町村の認知件数の多い順と、人口千人あたりの発生率の高い順を並べました。同じ市区町村でも、件数の順位と発生率の順位がどれだけ違うかを見比べられます。

埼玉県 全63市区町村 犯罪ランキング一覧(2025年)

左は認知件数の多い順、右は人口千人あたりの発生率の高い順。お住まいの市区町村が県内で何位かを、件数と発生率の両方で確認できます。

認知件数が多い順
順位市区町村件数発生率
1さいたま市9,3116.92
2川口市4,4177.46
3越谷市3,2569.53
4川越市2,7227.67
5所沢市1,9815.78
6草加市1,9067.59
7上尾市1,6707.43
8春日部市1,5917.14
9熊谷市1,5198.07
10三郷市1,2148.64
11戸田市1,1438.21
12久喜市1,0867.38
13新座市1,0006.07
14朝霞市9696.59
15富士見市9458.38
16入間市9446.73
17狭山市9196.44
18深谷市8856.39
19八潮市8839.46
20ふじみ野市8317.39
21東松山市8309.06
22鴻巣市8217.11
23加須市7176.54
24蕨市6869.08
25坂戸市6826.86
26本庄市6017.87
27行田市5827.64
28吉川市5647.91
29飯能市5146.62
30羽生市5089.72
31桶川市4946.77
32北本市4727.35
32蓮田市4727.81
34鶴ヶ島市4706.65
35和光市4455.32
36幸手市4419.26
37志木市4345.78
38日高市3736.98
39伊奈町3588.05
40杉戸町3097.26
41秩父市2995.47
42白岡市2835.5
42宮代町2838.44
44毛呂山町2748.25
45上里町2648.91
46三芳町2406.4
47川島町19911.13
48小川町1877.12
49松伏町1866.92
50滑川町1678.39
51寄居町1414.6
52嵐山町1357.78
53吉見町1005.94
54鳩山町735.77
55越生町646.26
56神川町594.72
57ときがわ町575.81
58美里町504.85
59皆野町303.56
60長瀞町274.43
61小鹿野町232.44
62横瀬町172.35
63東秩父村73.05
発生率が高い順
順位市区町村発生率件数
1川島町11.13199
2羽生市9.72508
3越谷市9.533,256
4八潮市9.46883
5幸手市9.26441
6蕨市9.08686
7東松山市9.06830
8上里町8.91264
9三郷市8.641,214
10宮代町8.44283
11滑川町8.39167
12富士見市8.38945
13毛呂山町8.25274
14戸田市8.211,143
15熊谷市8.071,519
16伊奈町8.05358
17吉川市7.91564
18本庄市7.87601
19蓮田市7.81472
20嵐山町7.78135
21川越市7.672,722
22行田市7.64582
23草加市7.591,906
24川口市7.464,417
25上尾市7.431,670
26ふじみ野市7.39831
27久喜市7.381,086
28北本市7.35472
29杉戸町7.26309
30春日部市7.141,591
31小川町7.12187
32鴻巣市7.11821
33日高市6.98373
34松伏町6.92186
34さいたま市6.929,311
36坂戸市6.86682
37桶川市6.77494
38入間市6.73944
39鶴ヶ島市6.65470
40飯能市6.62514
41朝霞市6.59969
42加須市6.54717
43狭山市6.44919
44三芳町6.4240
45深谷市6.39885
46越生町6.2664
47新座市6.071,000
48吉見町5.94100
49ときがわ町5.8157
50所沢市5.781,981
50志木市5.78434
52鳩山町5.7773
53白岡市5.5283
54秩父市5.47299
55和光市5.32445
56美里町4.8550
57神川町4.7259
58寄居町4.6141
59長瀞町4.4327
60皆野町3.5630
61東秩父村3.057
62小鹿野町2.4423
63横瀬町2.3517
出典:埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」/人口は埼玉県「令和7年国勢調査 速報集計」
発生率は人口千人あたりの件数。同じ値の場合は同順位とし、さいたま市は10区を市単位に統合しています。
※ 公式データをもとに、可視化pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

発生率が低いのはどの市町村か

楓

最後に、発生率が低い側も見ておきます。高い側だけでなく低い側を見ると、地域のまとまりがより分かりやすくなります。

人口千人あたりの発生率が最も低いのは横瀬町の2.35で、小鹿野町2.44、東秩父村3.05、皆野町3.56、長瀞町4.43と続きます。発生率が低い顔ぶれは、秩父地域を中心とした県西部の山間・郡部にまとまっています

発生率が低い 下位10市町村(2025年) 人口千人あたりの発生率が低い顔ぶれ。秩父地域など県西部の山間・郡部が多く並びます。 横瀬町 2.35 秩父地域 小鹿野町 2.44 秩父地域 東秩父村 3.05 秩父地域 皆野町 3.56 秩父地域 長瀞町 4.43 秩父地域 寄居町 4.6 神川町 4.72 児玉地域 美里町 4.85 児玉地域 和光市 5.32 秩父市 5.47 秩父地域 出典:埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」/人口は埼玉県「令和7年国勢調査 速報集計」 ※ 公式データをもとに、可視化pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
出典:埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」/人口は埼玉県「令和7年国勢調査 速報集計」
※ 公式データをもとに、可視化pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

発生率の下位には、秩父地域に加えて児玉地域の町(神川町・美里町・上里町など)も並びます。人口密度が比較的低く、件数そのものが少ない地域が、人口あたりでも低い値になっている形です。地図で見た県西部の薄い色と、このランキングはおおむね対応しています。

楓のまとめ|同じ県でも、見る指標で治安の地図は変わる

楓の観察整理
3つの観察事実

観察1. 認知件数の上位は人口の多い市に集中しています。さいたま市(9,311件)と川口市(4,417件)の2市だけで県全体の約4分の1を占め、上位10市まで広げると県全体の半分以上になります。

観察2. 人口千人あたりの発生率にすると、上位は川島町・羽生市・八潮市など中小規模の市町に移ります。件数1位のさいたま市は発生率では中位、発生率1位の川島町は件数では上位ではなく、件数と発生率で上位の顔ぶれが入れ替わります。

観察3. 発生率を地図で見ると、県東部や北部の一部で濃く、秩父地域など県西部の山間部で薄くなっています。発生率が低い顔ぶれは秩父地域・児玉地域にまとまっており、地域によって人口あたりの発生率に差があります。

3つの観察を重ねると、「埼玉県のどこで犯罪が多いか」という問いには、件数で答えるか発生率で答えるかで違う地図が現れることが分かります。件数なら大都市、人口あたりの発生率なら中小の市町や一部の市が上位に来て、同じ県でも見る指標によって治安の像が変わります。どちらか一方だけを見るのではなく、規模と密度の両方を並べて見ることが、データを正確に読む手がかりになります。

よくある質問(FAQ)

楓

市町村別の治安データを読むときに迷いやすい点を、3つにまとめました。件数と発生率の違い、データの新しさ、さいたま市の区別の扱いについてです。

Q1. この件数は確定値ですか?

刑法犯認知件数は令和7年(2025年)の確定値で、埼玉県警察が2026年2月に公表したものです。ただし、犯罪率の計算に使う人口は令和7年国勢調査の速報値で、確報は令和8年9月に公表される予定です。件数は確定値、率の分母となる人口は速報値、という組み合わせで算出しています。

Q2. 「件数」と「発生率」はどう違いますか?

件数は、その市町村で1年間に認知された刑法犯の総数です。発生率(人口千対)は、その件数を人口で割って1,000を掛けた値で、人口規模の影響を取り除いて比べられます。人口の多い市は件数が多く出やすいため、街の大きさに関係なく比べたいときは発生率が使われます。

Q3. さいたま市の区ごとの数字はありますか?

埼玉県警察のデータには、さいたま市10区の内訳も含まれています。本記事では県全体の傾向を見るため、10区を合計してさいたま市1市として集計しています(10区合計で9,311件)。区別では大宮区などで件数が多い傾向があります。

🔍 この記事のファクトチェックについて

楓

当サイトはファクトチェックを実施しています。このページのファクトチェックのエビデンスを以下に掲載します。

この記事のファクトチェックについて
確認日:2026年6月

記事内の主要な数値・事実について、公式サイトおよび一次情報源を用いて確認しています。確認できた項目には「確認済み」、最新情報を確認すべき項目には「要確認」を表示しています。

✅ 確認済み

2025年(令和7年)刑法犯認知件数 県合計53,471件・前年比+1,804件(+3.5%)・市町村別の内訳

埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」 →
✅ 確認済み

認知件数 最多はさいたま市9,311件・川口市4,417件・越谷市3,256件(市町村別の順位)

埼玉県警察「刑法犯認知件数(市町村別・令和7年確定値)」 →
✅ 確認済み

県全体の長期推移(平成16年 約18万件のピーク・令和6年51,667件・前年比+4.1%)

埼玉県「県内の犯罪情勢(令和6年)」 →
✅ 確認済み

犯罪率の分母となる63市町村別人口(県総人口7,287,169人・令和7年10月1日現在)

埼玉県「令和7年国勢調査 速報集計」 →
⚠ 要確認

犯罪率の分母人口は令和7年国勢調査の速報値です。確報は令和8年9月に公表予定で、確報値の差し替えはその後に実施します。発生率の数値は速報人口に基づく暫定的なものです。

変更の可能性あり。埼玉県 令和7年国勢調査 →
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